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高齢者を孤立させない取り組みを考える。

国内外を問わず高齢者を孤立させない取り組みが進んでいます。

 

まずは海外から

 

フランスでは、高齢者が学生や母子家庭の人など世代の異なる入居者と一緒に暮らせる

ソーシャルレジデンス「レ・メゾン・ドゥ・マリアン」(マリアンの家)

が新しい社会住宅のモデルとして注目されているとのことです。

 

建築家エリック・ヴィアラテル氏が低所得高齢者の生活支援につながるとして事業を

始めたとのこと。高齢者の孤立を避けるため、様々な世代の入居者を募集し

バランス良く割り当てていることが特徴で、月額は約2万~11万円とのこと。

2013年以降全国の自治体が孤立防止策として興味をもち、毎年拡大しているとのこと。

 

つぎに国内から

 

大学生下宿広がる選択肢 家族でない高齢者と「同居」支え合う生活学びも

2019年5月6日 日本経済新聞朝刊より

 

東京文京区のNPO「待ing(まっちんぐ)本郷」が独居の高齢者が空き部屋を若者に貸し

異世代が支え合って暮らす「異世代同居」の取り組みです。

 

いずれも、公ではない企業がこれからの社会問題に取り組んでおられる素晴らしい取り組みです。

最近はご近所付き合いもないといわれる時代ですが、人は一人では生きていけません。

様々な人が助け合う互助の考えが拡大すればと願っております。

 

※地域包括ケアシステムが効果的に機能するためには4つの助(自助・互助・共助・公助)が必要

 

このような取り組みが拡大することにより、住環境の幅が広がり

安価な費用で高齢者が安心して生活できる選択肢が増えればと心から願っております。

 

 

 

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